エホバの証人の洗脳から自ら・親族を解約するために…

2012年1月に発売された『ドアの向こうのカルト』(河出書房)の著者よる信者・元信者の洗脳解約のための案内サイトです。

本の案内はこちら


2006年から自分自身と親族の教団脱退のためにJW解約資料を用意しました。一年間かけて英語と日本語の膨大な量の文献の中から資料をまとめたものです。かなり有効であったため資料をネットにて公開したものです。2008年にサイトを閉鎖する際に、「エホバの証人Q&A」のサイトに資料を託してあります。

JW解約資料の無料PDFはこちら

 

エホバの証人はプロテスタント系の原理主義者にあたります。同時に、新興宗教という定義でいけばカルト教団の一派に入ります。まずこの事実を認識する必要があります。カルトには当然教義の洗脳が関係してきます。JW解約案件は大きく分けて三つのカテゴリに分けることが出来ます。

 

1)現信者・元信者

 大人として入信した当事者の洗脳解約です。自分で真理を見つけたと錯覚しているだけに、かなり頑固なゆえに難しい案件です。宗教に長年依存してきたため、思考と価値観を変えるために大きな決断力と意志が求められます。

2)2世(信者の子供)

 子供の時からその環境で育っているため洗脳されているという自覚がありません。子供の時から自己否定を求められるため、自尊心の欠如、うつ病、自立への恐怖といった弊害を抱えやすいです。また長年教団から離れても洗脳が残っているため、常に罪悪感やハルマゲドンへの恐れを抱いたまま過ごすことになります。

3)信者の親族・関係者

 証人たちが近所にいるぶんにはたんにいい人たちです。しかし自分の身内、交際相手が証人になった場合、話は大きく変わります。一人ひとりが芋づる式に教団に引き込まれるか、家庭分裂かの選択に直面するのは時間の問題です。

 

今回必要に迫られて、JW解約の案件を定められた期間の間だけ引き受けます。関心のある方はこのサイトの説明をお読みください。突飛な解説も含まれており、依頼者が振り分けられると思いますが、それでいいと思っています。それでも覚悟を決めた方だけが依頼をしてください。

 

―真理真(しんり・まこと)ー



このホームページはJimdoで作成されました

Jimdoなら誰でも簡単にホームページを作成できます。レイアウトを選んだら、あとはクリック&タイプでコンテンツを追加するだけ。しかも無料!
Jimdo jp.jimdo.com であなただけのホームページを作成してください。